2000年代も四半世紀。めっちゃ未来ですね。
でもアナログなものもたくさん残っていて、思っていたより普通。。
私自身が紙モノ大好きっ子なので、
何もかもメカメカしくデジタルオンリーにならないでいるこの未来は、とても居心地が良いです。
紙モノが好き、なので、
漫画で言えばアナログ原稿だし、電子書籍ではなく紙の単行本だし、
手帳で言えばスマホのアプリではなく物理的なノートを愛用しており、毎年1冊使い切っています。
手帳は、長い間モレスキンを愛用していましたが……
このたび他のノートに乗り換えることにしました!
モレスキンの愛用歴は、もう15年ほど。
その使い心地に慣れきってしまったモレスキンを手離すのには、もちろん若干の不安もあります。
しかし、決めた理由が大きかった。というのも……
2010年終わり頃から、モレスキンのハードカバーを使い始めて、
そのうち手荷物の嵩張りが気になるようになり、2015年からソフトカバーに変更。
それ以降、この10年はソフトカバーを毎年買い続けていました。
最近、その10年とか9年前などのモレスキンを読み返そうと、手に取った際……
フェイクレザー風仕上げの表紙が、ボロボロと剥がれ落ちやすくなっていたのです。
棚から取り出す時にちょっと爪で引っかけたり、
他の文具とこすれ合うだけで、あちこち剥がれ落ちまくり!ショックすぎる!( ;∀;)
ハードカバーの方はまったくもって問題ないので、ソフトカバーの素材が原因でしょうね。。
「10年も手帳を保存しているほうが珍しい!」と驚きの声が上がったりもしますが(夫から笑)
私は、高校の頃使っていた6穴手帳や、
ミスドのスケジュールンも、ミドリのマンスリーも、すべて保管してありますゆえ
ほんの10年すら持たない手帳だなんて、見限る以外ないのです。
長きに渡り愛用してきたからこそ判明した事実。本当に残念。。
というわけで、来年からは新しいノートにします!
物色に物色を重ね、STALOGYに決めました!

A5サイズ、ある程度選べるカラバリ、ちょうど良さそうなページ数、安心の日本製。独自の裏写りテストもクリア。
中身は、無地だけでなくドットまでも生産終了になってしまったそうで、仕方なく方眼を選択しました。
まあまあギリ許せる薄さなので助かった。
大事な乗り換え先、こだわり過ぎてたら見つかりませんですのでね。多少の変化は受け入れていきます。

STALOGYはほぼぴったりA5。モレスキンラージは横がちょっとスリムなのです。
そしてポケットもゴムも付属していないので、これからは改造必須です。
裏表紙に、穴あけパンチでハトメとゴムを装着させ、クリアポケットも付けました。

ふふふ。たいていの人にとっては違和感があるでしょう、この眺め。。
手帳を自力で作り上げる最高の利点は、左利き仕様にできること!
STALOGYは前側も後ろ側もおんなじなので、ゴムバンドも左側に付けたのです!
慣れるまで、開く時にはちょっともたつくけれど(笑)このほうがサウスポーにとって快適なはず……!
いつものカスタムダイアリーステッカーズは、今年の絵柄がいまひとつ好みに合わなかったので
プレーンのものに、いらすとやで自作配置したものを印刷しました

これが思いの外、私の中で大好評!これからも続けようかなあ♪(σ´∀`)σ
こんな感じで、来年のノート出来上がりです。
日々のルーティンの相棒が新顔になって、ちょっとそわそわします。
2026年どんなかな。よろしくねSTALOGY。
中身の使い方については、前に書いた記事があるのでこちらをどうぞ
