今年、2026年の5月は、あの東京ドームでの
KYOSUKE HIMURO LAST GIGSからちょうど10年という節目。
「還暦アルバム」は、制作が進んでいるのか、滞っているのか、続報はないままだし、
この10年の間にリリースされたものといえば松本孝弘氏とのコラボ1曲のみで、
本人からの肉声メッセージはおろかご尊顔のワンショットすら
ファンクラブ会員であるにも関わらず何も一切いただけておりませんが、
フィルコンはコンスタントに開催されております。元気なの?ねえ?ねえ??
というわけで、節目のフィルコン
「KYOSUKE HIMURO FILM CONCERT TOUR LAST GIGS OVERRIDE」に行ってきました
エントランスそばでは、アートの展示や物販など



ヒムロックの左肩にあるタトゥーが元になってるであろう、ブラックパンサーマスコット。
(もちろんタトゥーのパンサーはこんなキュートじゃないです笑)
とうとう……ぬい活需要にも着手してきたか運営……
買いましたよ……可愛いから……
フィルコンの内容は、東京ドームのday2の映像でした。
スクリーンのヒムロックはめっちゃめちゃ楽しそうでした。
楽しそうすぎて、どうしてちっとも現れてくれなくなったのかと、彼不在の現実が寂しくて泣きました。
それでも会場が盛り上がってる眺めは相変わらず最高だし、
大迫力の映像はカッコいいしで、
終わる頃には結局フィルコンを満喫していました。悔しいほどちょろい自分。

ラストあたりでキャノン砲が放たれて会場内に銀テープが舞った瞬間、
私のいた2階まではそれらが届かない距離だったためなのか、
大量の銀テを買い物カゴに入れたスタッフさんが急遽登場し
通路そばの観客たちに配ってまわってたのはちょっとシュールで面白かった。。
私はそれをもらい損ねてしまったんだけど、
隣席のお兄さんが「自分は第1部観覧の友人からもらったのがあるので」と譲ってくれました!大感謝(-人-)
これは10年前、最終日のライブ直後のようす。熱かったなあ
とりあえず、終わりじゃない。終わりじゃないんだ。断たれてないんだ。また生んでくれるんだ。待ってるよ!!!!! #himuro— 東城 朱音🎏 (@_akanetojo_) May 23, 2016
このフィルコン終演後には、公式から
ソロデビュー記念日である7月21日にもまたフィルコンがあるとの告知がされました。
今年で38周年、区切りとしてはイマイチだし続報何にもなさそう!
行きますが!!うわあん!!何かあれ!!!!!
……そして、別日。
「SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-」
こちらはフィルコンではなくドキュメンタリー。と、ちょっとライブ映像。
2005年に結成して20周年を迎えたスパビバの密着映像が、全国各地の映画館で公開されました

内容について詳細は避けるけど、リアルさがとても良かった……!
私は昨春の「現場史上主義」から、渋谷さんが呼ぶ「あなた」の一人になった民なので、
こうして彼等の歴史に触れやすくしてもらえる機会はとてもありがたいです。
第一印象、「色っぽいお兄ちゃんがずいぶん人間臭い歌を唄うんだな〜」だった私が
SUPER BEAVERにみるみる惹かれていった理由が詰まってたし、観に行けて良かったです(●´ω`●)
……あと映像の中で、いつ如何なるタイミングでも
上杉さんのお肌が綺麗過ぎてビビりました(笑) 美容番長的存在なんですかね……?
誰もが まだ知らない まだ知らない
あなたのこれからは 楽しくあるべきなんだ
この先もまた、心震える出会いが待ってるのかしら。
日々の励みや楽しみはひとつでも多い方がいいので、興味を感じた時の気持を大事にしていきたいです。
私を支えてくれてる音楽たち、ありがとう。
