手帳のはなし

ここんとこ、あまり手帳の話をしてきてませんでしたね。
もう年の瀬だし、来年の手帳について考えてそわそわする時期だしで、
記事にしてみようとと思いました。

 
私は毎年、アナログダイアリー愛用派です。
かつては6つ穴のシステム手帳だったり、時にはミスドのノベルティだったりと
いろーんな手帳を使ってきました。
とうにかくもうずーっとアナログ手帳。高校の頃から持ち歩いています。

最近はすっかりモレスキンに落ち着きました。
昨年には10冊目に突入。ぱちぱちぱち

 
モレスキンは、最初ブロックマンスリーとデイリーで構成されてるシリーズを使ってました。
でも一時期、ブロックマンスリーが改変によって
小さなバーチカルマンスリー
(ハシゴみたいな見た目の、細い長方形が縦に並んでる形式)になってしまったことがあって、
使い勝手が悪くなり、かなり困惑しました・・

そのため、モレスキンとは別に
ミドリが出している「MDダイアリー」を買って、
そのMDダイアリーのブロックマンスリー部分にあたる、数10ページだけをやぶり取って、
モレスキンの巻頭部分にねじこむという暴挙に出たこともありました(笑)

 
この魔改造を施した2013・2014年の手帳が、
「自分にとって快適な手帳ってなんだろう」を考える良いきっかけになりました。

特に、デイリーの日記部分って
書けない日があるとなんかサボってるような、
空白の日が続くと、その期間はなんもしてないような
何も身についてないような、積み重ねてないような風に見えてしまって・・

そのくせ、書きたいことがたくさんある日は
一日分の枠じゃ入りきらないくらい、つらつらつらつら綴りたくって・・

っていうモヤモヤについて、解決策を練る気になったのです。

それまで、モヤモヤの一時凌ぎとしては
印刷されてる日付を修正液で消して、好きなレイアウトで書くことで対応していましたが、
「いっそ、デイリーの日付印刷はいらないのでは!?」とひらめいて、
2015年から、真っ白なプレーンタイプのモレスキンを使うようになりました。

とはいえスケジュール管理のためには、ブロックマンスリーも欠かせない存在。
吟味した結果「カスタムダイアリーステッカーズ」がベストな相棒!
毎年セットで購入し、すっかり手放せないアイテムになりました。

(´-`).。oO( 2016年だけ、買った時の記念写真を撮ってなかったみたいで
LOFTのサービスで型押ししてもらった写真だけど、
それ以外毎年ちゃんと撮ってたのってすごい気がする・・我ながら・・ )

で、2022年度手帳は、こちら!
綺麗なラベンダーカラーで新年迎えたい気分なのです。この色は「ハイドレイジブルー」というらしい


 
相棒のカスタムダイアリーステッカーズは、使い始めた頃に比べ
ちょっとずつマイナーチェンジを重ねていて、どんどん使いやすくなってます!

まずはなんといっても、第5週目が発生する月には
「23/30」「24/31」って合体させて1マスになってたのをやめて
「23」「24」「30」「31」という、独立した1マスずつにしてくれたことー!
365日どの日にだって、すべてに等しいスペースがほしいもの!よくぞやってくださった!

そして、1月〜12月にプラスして
以前は前年の10月〜12月分の3枚も付いてたんだけど、それがなんと
日付フリーの予備的な3枚に変わったこと!
なんて使いやすくしてくれたんでしょう!ありがたい!
ちなみに私はこれ、前年11・12月と翌年1月として使ってます。
(あと自作で、翌年2・3月を追加してます。年末に翌春の予定聞かれることも多いので・・)

さらに付録のシールが持ち運びしやすいサイズになってるしーで、
進化を止めないマンスリーステッカー。
なんかもう長年使ってきたからこそ感慨深い、地味に嬉しい変更点。

それらに加えて、2021年版から
可愛いmizutama.デザインが加わったのでもうホント
私の中でスタンディングオベーションおぶちかまし申し上げております。

こんな褒めるからって私はグリーティングライフの回し者でもなんでもないですけど、
もっと知ってもらって、もっと売れたら、きっともっと良くなっていくであろうなので、
ぜひみなさんに手に取っていただきたいと願う今日この頃なのです。
パッケージの「手帳を作ろう」のスローガン、私がお店で買う時に
そばでお買い物してた女性陣に刺さってました!その調子でこれからもがんばってー!

 
・・って、あっあっマークスの「ペンホルダーステッカータイプ」も毎年、毎っっ年使ってます!
なのに、カラバリがだんだん減ってきてて悲しい!
ホントは今年の黄緑ノートにアイボリーのペンホルダーを合わせたかったです(´;ω;`)終売・・
モレスキンの質感にとても合う一品なので、
もういっそモレスキンから発売してくれてもいいのよってくらい。よろしくご検討ください。

 
 
さて本体のモレスキンはそのままで完璧使い良いかというと、そういうわけでもなく、
私は巻末のポケットに窓を作っています。
厚紙をくりぬいて、透明フィルムを貼って、マステでふちどり。
これによって得られる視認性の向上っぷりは、あるとないとじゃ大違い。

今年は盆栽マステにしました。かわいい。

そのとなりに書いてあるフローチャートは何かというと、
消防庁で習った救命講習の手順です。
せっかく知識として学んでも、その場に遭遇した際に
真っ白になって何もできなかったら意味がないので、
その時がきたらまずこの巻末ページを開こう、ということを心がけています。

思い出そうとしてたどたどしくなるよりも、見ながらちゃちゃっと動けますようにとの願いを込めて
ちゃんとファーバーカステルで書きました(このペンなら耐水性・・のはず)

 
「ノートに書いておけば、覚えてなくてもだいじょうぶ」
これがほんと、私のノートの使い方の基本。脳のキャパは限界があるので。

 
 
また、左利きの私は、
「左ききの道具店」による「左ききの手帳」からヒントを得て、ノートを右開きで使うようになりました。
 (漫画と同じ、右手側にページを引いてめくっていく開き方です)

ブロックマンスリーのシールを、ノートの巻末を始点にして貼っていって、
その流れで日記も巻末側から書き始めています。
これだと、書き進めてる間も、
書いたところが自分の手で隠れないんです!なんで今まで気づかなかったんだろう!最高すぎです。

 
 
・・というわけで〜!手帳的な新年を迎える支度は整いました!
来年はさらにさらに楽しい予定でいっぱいになるといいな(●´ω`●)

 
 
記事内で紹介したアイテムはこちら↓ 気になったらぜひぜひチェックしてみてください!

カスタムダイアリーステッカーズ https://custom-diary.com/
ペンホルダーステッカータイプ https://www.online-marks.com/
左ききの道具店 https://hidari-kiki.shop/

 
モレスキンの巻末ポケット窓については
下記の記事で書いてます(σ´∀`)σ♪

モレスキンの後ろのポケットに窓を開けよう | Notebookers.jp

カッター、カッティングシートなどカッターを使うときの下敷き、窓に使う透明なビニール素材(私はクリアポケットルーズリーフのうっすいのを使っています)、両面テープ(5mm前後幅のがちょうどいいかと思います)・・を使いました。
notebookers.jp